Team

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Our team is your solution

― 凡ギフ親子の「大丈夫」を、共につくるチーム ―
DAiJUは、
凡ギフ・繊細さ・生きづらさを抱える親子が、
「ここにいていい」「このままで大丈夫」と思える安心基地です。
それぞれ異なる経験と専門性を持つ3人が、
当事者視点 × 国際教育 × 心理・コーチングの立体的なチームとして伴走しています。

どこか集団に馴染みにくく、疲れやすく、
「普通に見えるからこそ理解されにくい」
凡ギフ・繊細さ・生きづらさを抱える親子のための、伴走チームです。


制度の対象にはならない。
相談先も見つからない。


周囲には「気にしすぎ」「そのうち大丈夫」と言われてしまう
そんな状況の中で、親御さんが一番追い込まれるのは、
「私の関わり方が間違っているのではないか」
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」という、
答えのない不安です。

私たちが大切にしているのは、
親御さん自身が「大丈夫」と感じられる感覚を、取り戻していくこと。
安心できる対話の中で、状況を整理し、気持ちを言葉にし、
「今のままでも、ここから先に道はある」と感じられる状態を、
一緒につくっていきます。


DAiJUのチームは、凡ギフ・繊細な子どもを育ててきた当事者としての経験

国内外の教育現場を見てきた国際教育の視点
心理・自己肯定感・コーチングに基づく専門的な対話技術


この3つを重ね合わせた、立体的な伴走チームです。
誰か一人の専門性に頼るのではなく、「見る角度」を増やすことで、

親子が置かれている状況を、よりやさしく、より現実的に捉えていく。
変化を急がせない。答えを決めつけない。
それでも、確実に前に進める。


DAiJUは、
凡ギフ親子が安心して立ち止まり、安心して再び歩き出せる場所

ありたいと考えています。

CPO

松田千恵子/ちっち

連続起業家として、2007年から国内及びインドネシアでIT・医療・福祉の分野で19年活動。Managing Complexityにて、変化適応型リーダーとしてスキルを身につける。今の社会の枠に“翻訳されていない”凡ギフの現状を「違いを、分断ではなく“調和”に翻訳する」

 1979年生まれ。NTTドコモにて法人営業部等を7年経験した後にNGOを設立。「障害を持つ仲間たちのQOL向上及び障害者のエンジニア育成事業の先駆けを行う」また、医療法人にて執行役員及び新規事業スタートメンバーとして多数参画。JETRO Jakartaコーディネーターとして、日系企業のインドネシア進出支援を行う。帰国後、大人の発達障害支援事業に参画。
経営だけでなく、サービス管理責任者としても地域連携を行い現場にも入る。大人の発達障障害·メンタル疾患のギフテッド支援延べ600名以上の伴走支援を行う。コーチング面談回数は10年で10200回以上。行政連携も推進。人生と仕事の質を向上させる「感情知性(EQ)」を育む教育事業を通じ、若者·障がい者·女性起業家の可能性を最大化。現在は、一般社団法人SD&I研究所の理事やComoNeアンバサダーとしても活動。ダイバーシティーに関する推進や障がい者起業家の育成を行う。

主な実績:
渋谷区官民連携オープンイノベーションラボ 有識者
 福祉×町づくり×ビジネスの共創で生まれるイノベーション
中部圏 小中高生向けアントレプレナーインターンシップ教育プログラム
名古屋市主催 デジタル行財政改革と社会変革 有識者
内閣官房デジタル行政改革課題発掘 有識者
熊本県連携 グローバルイノベーションカフェ主催

CPO

渡邊眞雪/KIKI

ISAK卒・IB DP40点
世界70カ国の仲間を持つ。2023年より凡ギフ子供向けサービスにて起業。
新潟県の田舎で生まれ育ち、自身もギフテッドネスを持つ。正義感が非常に強いがために孤立しまった従兄弟の生きづらさの原因を探る中で、ギフテッドという言葉に出会い、研究を開始。
アメリカに渡航してギフテッドの本の著者にインタビューを実施。
70名のギフテッドネスを持つお子様の保護者にヒアリングを実施。

経済産業省が主催するゼロイチ最終ピッチではオーディエンス賞を受賞。
「ひとりで子育てをしない」を大切にし、全国どこにいても親子に
第3の居場所ができるよう活動している。


主な実績:
キンコン西野亮廣さんとの対談
経済産業省主催 ゼロイチピッチ1期生オーディエンス賞受賞
大人も気づいて凹凸高校生たちの主張-個性が輝く教育探し
MAKERS_U
U-29インタビュアー

CLO

渡邊恵/めーちゃん

先祖代々ギフテッド・凡ギフ家系で育ち自らも生きづらさを経験。子どももやはり凡ギフ傾向で悩みながら育てた経験と反省を込めて猛勉強。専門知識を持つ当事者として、大丈夫感を育む親の伴走コーチ。忙しい母親が安心して分かりやすく学べるコンテンツ開発を担当。
不登校の生物学 ショート動画は、1万3000再生と保護者からの人気コンテンツとなっている。

主な実績:
不登校の生物学
子供の可能性を潰さない子育てとは— UWC ISAK JAPAN卒業生の娘と母のトークセッション

グローバルチーム

Andy Sary/ニニン

日本語だけはなく、英語・インドネシア語で、DAiJUの活動を世界に発信するチーム
iインドネシアJICAにて、所長秘書として日本の母子手帳普及プロジェクトに参画

エンジニアチーム

システム開発部

システム開発部
大人の凡ギフを中心にサービス提供をする開発チーム

バックオフィスチーム

戦略支援事業部

法務から会計まで。専門知識を持ったDAiJUの世界を支援する戦略支援チーム